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初期研修プログラム

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脳-神経系や骨格筋に関わる多くの疾患の診断と治療、および病因・病態の研究を行うのが神経内科学です。本プログラムは、将来神経内科を志す人にとっては神経内科専門医(卒後6年研修して受験資格を得る)となるための初めの2年間の研修として、また、将来神経内科以外を志す人にとっては臨床神経学の基本トレーニングプログラムとして設置しています。
内科基本研修の2ヶ月間あるいは自由選択枠を活用して研修を受けることが可能です。必ず神経内科専門医および中堅神経内科医師の指導のもと、患者7〜8人程度の主治医グループの1人として病棟業務に従事し、神経学的診察・検査手技・画像の判読法を修得して鑑別診断から治療に至る基本的プロセスを学びます。

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初期研修での目標

 

神経内科の基本的な疾患(脳血管障害・神経感染症・認知症・神経筋疾患・炎症性脱髄疾患・てんかん・頭痛など) の基本的診察法(神経学的診察法と局在診断)と検査(脳脊髄液検査、高次機能検査、脳波、筋電図検査、神経・筋生検、CT・MRI・脳機能画像の判読)を独立した主治医として行うことができることを目標とします。

 

1週間の研修スケジュール

 

  午前
8    9   10   11   12
午後
13  14  15  16  17  18  19
回診 病棟診療 病棟診療
回診 病棟診療 病棟カンファレンス
病棟診療
回診前
カンファレンス
教授回診 医局会
抄読会
病棟診療
回診 病棟診療 病棟診療

神経生理
カンファレンス

回診 病棟診療 病棟診療

神経放射線
カンファレンス

 

卒後研修センターHPもご覧ください

医学部学生・研修医による症例報告の論文の一覧

 

 

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東北大学 神経内科
〒980-8574 仙台市青葉区星陵町1−1 TEL 022-717-7000(病院代表)