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研究内容

東北大学神経内科における研究

 わたしたちは「新しいことに取り組もう」というかけ声のもと、東北大学神経内科としてのミッションを果たすため、日々研究に取り組んでいます。そして、今日も多くの大学院生が独立した研究者をめざし、教員に学んでいます。
 教室の研究活動は、広く地域の先生方から託された患者さんの診療に端を発しています。また、公的研究費、素晴らしい共同研究者の方々・患者さん達のご協力と励ましによって支えられています。そのような心強い支援のもと、病因遺伝子を同定、iPS細胞を樹立、病態モデルを自らの手で確立し、新たな診断・治療法を開発するという一連の研究を展開できる私たちはとても恵まれているといえます。
 感謝の気持ちを熱意にかえ、今後も代々引きついできた「研究魂」を教室員一丸となって発揮し、橋渡し研究(TR)の実践という形で社会に還元してまいります。まだまだ若手医師の皆さんの力が必要です。どうぞ、まずは一度見学にいらしてください。

医局長 ・ 割田 仁

 

 ■ 当教室の研究業績はPubMedをご覧下さい。



東北大学 神経内科
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